11.06.2013

ちらしのデザインをさせていただいた、DALIAさんで開催中のRug展に。
Rugを仕入れてきた、GRANPIEバイヤーMさんのお話が興味深かった。
異国のRugの山から、はるばる日本にやってきたRugたち。
誰の、どんな部屋に馴染んでゆくんだろう。

8.27.2013

zine「O」ができました。
今回はcalligrapher 清水裕子さん、衣衣さんのご協力のもと、
余白や余韻を感じてもらう様な本です。

前回にひきつづき、写真は当方で撮影。
あきれるくらい写真を撮り続けている活版印刷の世界ですが、
伝えたい景色がまだまだたくさんあります。
(どうしたら伝わるのか試行錯誤の日々です。。。)

佐々木活字店さんのデッドストック、prince scriptという書体。
「O」という文字の持つ質量と側面。その佇まい。

それぞれの世界を垣間みてくださいませ。

8.23.2013


明日死んでしまう蝉の羽が
なぜあんなに美しく装われているのか。
青田五良

7.24.2013

活版数字、名刺整頓箱Roudabout さんで、 お取扱いいただいております。
学生時代から大好きな空間に並んでいる数字箱たちの様子を、
とっても嬉しく眺めてきました。

OUTBOUNDさんでは「用の図と地」という三人展が開催中です。
作品の持つ触感、温度、色味は、
実際に手にとると違った重みを持っていたりして楽しい展示です。

6.29.2013

ある雨の日の「言葉」と、ある年の瀬の「絵」。

どちらも、こんな気分で過ごせたら、という日記を持ち帰ったのでした。

雨の日 @書肆サイコロ
六月の文化祭 @フジカワエハガキ

6.25.2013

新たにzine「M」を制作いたしました。
お取扱い店は以下になります。
是非店頭でごらんください!

▶京都 恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/shopdetail/080045000106/order/

▶東京 千駄木・往来堂書店
▶鎌倉 books moblo
▶茨城 O'keeffe

お問合せは下記まで。
info【a】zuan-ka.com
※【a】は@に変換してくださいませ。

5.28.2013

ズアン課製『活版数字、名刺整頓箱』。
文字通り、名刺を整理、整頓する箱です。
名刺整理の他にもマスキングテープの整理や、小物の整理にも使えます。

もともと、自分がいただいた名刺の整理、保管や、
shopcardを整理する箱が欲しかったため、
ずっと温めていた企画でした。

このサイズの箱が作りたかったため、
ほどよい大きさの活版印刷の活字を探し、イギリスから木活字を輸入。
ひとつひとつ手作業で印刷し、箱の制作は竹内紙器さんにお願いしました。

色、数字によっては完売しております。
気になる数字がある方はお早めにお問合せください。

7/11追記。
一部の数字箱を下記の素敵なお店でお取扱いいただいております!
▶東京 Roundabout
▶   書肆 逆光
▶京都 恵文社一乗寺店
▶鎌倉 patrone

5.06.2013

BOOKSREPUBLICというオンライン上の古本屋さん。
ドイツの小さな活版本というカテゴリーで、
FLIEGENKOPFの「Leporello」を取扱っており、その名前の由来を知ることができます。

この春、知り合った方が店主さんだということを後々知ったのでした。
うれしい偶然に感謝。

5.04.2013


活版印刷の道具の美しさ。
eſzett designさんの sticks collection。 

4.20.2013

OUTBOUNDさんの光が好きです。
自分の手がけたデザインがその空間に馴染む不思議。
bio perfume

bio perfumeは新宿伊勢丹4Fに出張中です。
どこにいるのか楽しみです。(5/5まで)