3.05.2020

昨年のことをもうひとつ。
2度目のヘアドネーションをしました。

NPO法人JHD&Cさん宛に髪の寄付です。

病気などで頭髪に悩みを持つ子どもたちに
寄付された髪の毛でつくったウィッグを無償提供されています。 

髪の毛を切る明確なサイクルができ、
「これがいずれ誰かの髪になる」という思いから髪の毛を労わるようなったのは良い事です。

自分にできる事を少しづつ。

※2020年3月4日現在 ヘアドネーション 及び、美容院登録の受付を停止されているようです。
こんなところにまで影響が、、、。

3.04.2020


昨年の初めに、星幸恵さんの本、
「白い読書週間」のデザインをしました。

この本は星さんの過去の展示の断片でありながら、
そこから生まれた詩のような本だと思いました。

その世界感にあわせて、
雪の白さを基調に、指で触れて心地よい紙を選び、
表紙の文字はうっすら雪化粧をした様に、
あえてシルバーで刷りました。

展示の記憶がふっと蘇るような本であるとよいです。

11.07.2019

「どこかの天体から人がきて
地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、
一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」
『街道をゆく 陸奥のみち』 司馬遼太郎

写真は葦毛崎展望台から。
今年もあと2ヶ月をきりました。

1.25.2019

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の挨拶状の写真は15年近く前の、
初めてドイツにいったとき連れて行っていただいたInnsbruck。
のクリスマスの朝の写真。

寒空の下、様々な人と過ごした前夜が素晴らしく、
世の中がこんなだったら平和なのに、
と今でも思い出すのでした。
そんな願いを込めて。

その写真(オフセット印刷)の上に、活字組版、テキンで印刷しました。
みなさん解読できたでしょうか?

11.14.2018

今年もほとんどブログを更新しないまま11月になってしまいました。

昨年の夏のことも書きたいけどかけないまま。
仕事で立ち寄ったドイツで、
クリスタさんの工房を再訪しポスターを刷らせていただきました。
作家でもあるFさんご自身が漉いた和紙を日本から持参し印刷。

Y先輩の助けなしではできない貴重な体験。
いつ行ってもクリスタさんは本当に元気で、創作意欲に溢れていて、
そのセンスにいつも感動するのだけど、
自分の言葉でそれを伝えられないのがもどかしい。
感謝の気持ちもうまく伝えられない。

と思って、語学が上達しないまま また一年が経っている。

1.09.2018

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

photo: last year, I visited a small village in Italy. I met this cat and dog. There're running around the village freely. It was a very peaceful village.

2.11.2017

Gratitude 感謝祭 2017.2.6−19
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

小さなギャラリーでの5人展です。

ふと目があって、拾ってしまう葉や実。
車の運転中に、車内に舞い込んだケヤキ。
タイの骨董屋さんがくれたマメ。
黒い猫のいる谷からやってきた種。
美味しいstollenに添えられたホワイトセージ。
部屋に飾られていた薔薇の葉が、
時間の経過によってみせる美しい葉脈。

そういったものたちを
違うカタチで再採集してみたポスター。

ほか、Fliegenkopf Muenchen で過去に印刷させていただいたカードや、ポスター(いずれも非売品)。
テキンで印刷した際のヤレなどをささやかに展示しています。

1.22.2017

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の年賀状は簡易孔版印刷+活版印刷3回 の計4度刷りです。
刷りムラはご愛嬌ということで。
年賀状は今日まで西荻窪・ギャラリーみずのそらの展示でごらんいただけます。

2015年から撮影を担当させていただいている、
空想製本屋さんの2月の「庭の本」の展示にむけて、
本の制作をお手伝いしています。
この企画も完結とおもうと少しさびしいですが。
展示が楽しみです。

それから、
SPBS内の小さなギャラリーでの Gratitude 感謝祭 という展示に参加します、DMなどデザインしました。
こちらはまだまだ準備不足です。。。

1月もあとすこしです。

11.09.2016

鎌倉・books mobloさんの5周年記念トートバックをデザインさせていただきました。

この数年で、モブロさんから連れ帰った本や、ハンガー、紙片。
様々な時代の文字の数々。

そこから文字を拾い集めてデザインすることにしました。
(例えば、ハンガーに印字された G )

わたしの「モブロさんの思い出」トートバックでもあります。

ご夫婦でシルクスクリーンを手刷りされているので、1点1点の表情も違います。
こっそりzuanka の文字も隠れています。
是非店頭でご確認ください。

モブロさんは、
裁縫女子御用達、鎌倉・スワニーの並び、2階にあります。

ズアン課カード、zineを取り扱ってくださり、
当方がドイツで印刷してきたポスターも飾ってくださっています。
そして、噂通り、好みの本がたくさんあって困る古本屋さんです。

本の上にも5年。
これからもマスマスのご活躍、楽しみにしています!

books moblo
http://moblo.ocnk.net/

9.12.2016

空想製本屋さんの『庭の本 夏』の撮影をしました。

お庭で育てた藍で染めた、瓶覗。
淡く光る様な青が印象的な表紙です。

この緑からあの青が生まれる不思議。

庭の本も3冊目、夏の光がもう恋しい。

今週末のTABF 
ブックピックオーケストラの文庫本葉書・文庫本画廊とMONONOME PRESS ブースにて、
是非実物をご覧ください。